手巻きたばこと普通のたばこコストパフォーマンス徹底比較!!軍配は?

手巻きたばこ

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以上の点にご留意いただき、記事をお楽しみください。

この記事では、手巻きたばこ普通のたばこの葉の量とそのコストパフォーマンスについて徹底比較をしてご紹介します。

私の場合は、劇的に削減しなりました!

なぜ、月々のたばこ代が劇的に減ったのかについて検証をしました。手巻きたばこの巻紙の長さや、手巻きたばこに使うフィルターの太さを一般的なたばこと比較することで考察してあります。

ポン
ポン

一般的なたばこより、手巻きたばこの方が使うシャグ(たばこの葉っぱ)が少ないです。

ポコ
ポコ

また、手巻きたばこのシャグの量が少なくても満足感が得られる理由についてもふれています。

手巻きたばこに興味がある方や、コストを削減したい方には必読の記事です!

手巻きたばこの長さが違う=葉(シャグ)の量が少ない!

なぜ、シャグの量が違ってくるかというと、それは、手巻きたばこの巻紙のながさによります。

ポン
ポン

一般的なたばこの長さと比較してみましょう。

手巻きたばこと一般的なたばこの長さの違い

手巻きたばこの巻紙の長さは、

・ショートサイズ(約70mm) ・スタンダードサイズ(約80mm) ・ロングサイズ(110mm)

になります。

そして、一般的なたばこの全長は約84mmです。

また、手巻きたばこの場合シャグを買った際に一緒について来るペーパーはショートサイズ(70mm)が50枚ほどついてきます。

ですので、わざわざ別な長さのペーパーを私の場合は買いませんでした。また、一緒について来るペーパーでは足りませんでしたので、同じサイズのペーパーを購入しています。

上記のペーパーの長さはフィルターの長さも含まれます。私の場合手巻きたばこのフィルターは30mmのものを使用しています。

ポコ
ポコ

一般的なたばこのフィルターも30mmほどです。

長さの面から見ると使うシャグの量は一般的なたばこに比べて以下の通りになります。

使う葉(シャグ)の量=(70mm-30mm)÷(84mm-30mm)×100≒74% 

※-30mmはフィルターの長さです

100%-74%=26%

ポン
ポン

たばこ1本につきシャグの量が26%減るんだね!

手巻きたばこの太さが違う=葉(シャグ)の量が少ない!

次は、手巻きたばこに使用するフィルターの太さの面から考えていきましょう。

ポン
ポン

手巻きたばこには3種類のふとさがあります。

手巻きたばこと一般的なたばこの太さの違い

さて、手巻きたばこの太さは使用するフィルターの太さにより決まります。

手巻きたばこのフィルターの太さは、

・レギュラーサイズ(8mm) ・スリムサイズ(6mm) ・ウルトラスリム(5mm)

になります。

そして、一般的なたばこのフィルターのサイズは8mmです。

太さは、個人の好みの問題になりますが、私の場合は6mmのもので落ち着きました。

ですので、太さの面から見ると使うシャグの量は一般的なたばこに比べて以下の通りになります。

使うシャグの量=6mm÷8mm×100=75%

100%-75%=25%

ポコ
ポコ

たばこ1本につきシャグの量が25%減るんだね!

手巻きたばこ1本当たりのシャグの量がこんなに少ない!!

私の場合、ペーパーのサイズは70mmでフィルターは6mmのものを使用しています。このことから計算してみます。

ポン
ポン

えっ!計算!?算数苦手だよ!

ポコ
ポコ

計算式はとばして、結果だけを見れば大丈夫です。

たばこ1本当たりのシャグの量

たばこは円柱形ですので、まずは体積を求めます。

一般的なたばはフィルターの直径8mm、シャグ部分の長さ54mm

一般的なたばこのシャグの体積=4mm×4mm×3.14×54mm=2712.96㎣

手巻きたばこ(フィルターの直径6mmシャグの部分の長さ40mm)

手巻きたばこのシャグの体積=3mm×3mm×3.14×40mm=1130.4㎣

・一般的なたばこのシャグの体積=2712.96㎣ 

・ 手巻きたばこのシャグの体積=1130.4㎣

ポン
ポン

とりあえず、これがそれぞれのシャグの体積ね。

一般的なたばこのシャグの重さは0.8gです。

ですので、比で手巻きたばこのシャグの重さをもとめます。※X=手巻きたばこのシャグの重さ

2712.96:1130.4=0.8:X        

2712.96X=1130.4×0.8

2712.96X=904.32

X=904.32÷2712.96

X=0.333333……   手巻きたばこのシャグの重さ約0.33g

・一般的なたばこのシャグの重さ≒0.8

・ 手巻きたばこのシャグの重さ≒0.33g

ポコ
ポコ

一般的なたばこのシャグの重さより手巻きたばこの方が0.46gシャグが少ないね。

手巻きたばこ1本当たりのシャグの量は

0.33g÷0.8g×100=41.25%

手巻きたばこ1本は一般的なたばこ1本のシャグの量の約41%で作ることができます。

ポン
ポン

はい、計算お疲れ様でした。

ポコ
ポコ

数字で見るとすごい節約だと分かるね!

普通のたばこの41%の量で満足するの!?

ポン
ポン

確かに、1本当たりのシャグの量は少なくてタバコ代の節約になるとは思うんだけど、なんか物足りないんじゃないかな?

結論から申しますと、はい!満足してきます!

もの足りなく思いますよね。始めのうちは、吸っていて「あれっ!?もう終わり」という感じがします。そしてもう一本つける…というよな感じです。

これは煙草に含まれるニコチンの量に関係しています。普通のタバコには多くのニコチンが含まれています。

しかし、手巻きたばこは少量シャグを使うことでニコチンの量が減ります。その結果、最初は物足りなく感じるかもしれません。

しかし、時間が経つにつれて、体が徐々にニコチンに慣れ、少ない量でも満足感を得られるようになります。

まとめ

手巻きたばこには、さまざまな種類の巻紙やフィルターがあります。

それらを組み合わせることによって、ご自分の好みの量に調節できます。さらに、組み合わせ方によっては、タバコ本あたりの単価をかなり削減できます。

はじめのうちはもの足りなさを覚えても、体が慣れていき快適な喫煙ができます。

手巻きたばこは自分で巻いたり、フィルターを自分で調整したりすることができるため、より自分好みの味わいを楽しめます。

以上、手巻きたばこによりたばこ代が激減したわけの検証のご紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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