「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える  水島広子 大和出版

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本書では、怒りの役割や種類について解説されています。

怒りは悪いことではなく、問題を教えてくれるサインであり、自己のニーズや役割期待のずれに気付くことが重要です。また、怒りは心の悲鳴であり、自己コントロール感を高めることで被害者モードを回避し、相手の感情を受け止めることが重要です。

自分のストーリーや評価を客観的に見つめ直し、どうしてほしいかを伝えることも大切です。

そして、相手の言動に対して余裕を持って接することが、自己のためにもなると述べられています。

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