モップとはけの手作業での清掃と塗布:手軽なウッドデッキケア

DIY

ウッドデッキの美しさを長く保つためには、効率的なウッドデッキケア方法が欠かせません。

この記事では、モップ(または雑巾)とはけ(モップでも可)を使った清掃とステインの塗布手軽で効果的なメンテナンス方法をご紹介しています。

汚れや古い塗膜を効果的に取り除き、美しい仕上がりを実現しましょう。

ポン
ポン

手順やコツをわかりやすく解説しているため、初心者の方にも取り組みやすい方法です。

ポコ
ポコ

ウッドデッキのメンテナンスにお困りの方はぜひご参考にしてください。

ウッドデッキのメンテナンスってどうすればいいの?

ウッドデッキのメンテナンスについてポンは分かったかな?

ポン
ポン

簡単だよ!ステインを塗ればいいんでしょ!

ポコ
ポコ

ちょっと待って!!汚れたウッドデッキにいきなりステインを塗れば効果が薄れてしまいます!!

汚れやほこりが木材表面に残っていると、ステインが均一に浸透せず、美しい仕上がりを得ることができません。

さらに、汚れがある状態でステインを塗ると、ステインの密着性が低くなり、はがれやすくなる可能性もあります。

ウッドデッキをきれいに清掃してからステインの塗布を行いましょう。具体的な手順を一緒にみていきましょう。

モップとはけで行う手軽なウッドデッキメンテナンス方法

それでは、モップとはけを使ったウッドデッキのメンテナンス方法の説明をいたします。

ポン
ポン

どんな、道具が必要なのだろう?

ポコ
ポコ

下にリストアップしておきますね。

ウッドデッキのメンテナンスに必要なものを準備しましょう

モップとはけで行うウッドデッキのメンテナンスに必要なものです。

  • モップ(雑巾でもできますが、かなり疲れますのでモップをおすすめします)
  • はけ
  • デッキ・ベランダ用ガーデン洗浄剤(水拭きのみでも清掃できますが、汚れがひどいときなどは洗剤のしようをおすすめします)

手順1:ウッドデッキの清掃を行います。

まずは、ウッドデッキの清掃をします。モップでしっかりと表面の汚れを落としましょう。

デッキ・ベランダ用ガーデン洗浄剤を使った際には、すすぎもしっかりと行ってください。

ポン
ポン

天気の良い日お選んでしてくださいね!乾きが早いです。

薄めて使うタイプです。薄めて使うので経済的です。

手順2:ウッドデッキを十分に乾かしましょう。

次は、清掃でぬれたウッドデッキをしっかりと乾かします。

ポコ
ポコ

ここで注意点があります。以下をお読みください。

ウッドデッキの清掃が終わったら、しっかりと乾かしてからステインを塗ることが重要です。

湿った状態でステインを塗ると、ステインが均一に浸透せず、効果が薄くなる可能性があります。また、湿った状態でステインを塗ると、ステインが剥がれやすくなることもあります。

ウッドデッキが完全に乾いていることを確認するためには、木材の表面が乾燥していて触れたときに冷たさを感じないか、水分が浸み込まないかを確認しましょう。

ポン
ポン

ウッドデッキの清掃後にステインを塗る際は、ウェザーチェックをして乾燥時間や塗布のタイミングを適切に調整してください。

これにより、ステインがウッドデッキにしっかりと浸透し、美しく保護された仕上がりを実現することができます。

手順3:ウッドデッキにステインを塗布しましょう。

ウッドデッキが乾いたことを確認できましたら、最後にステインを塗布していきましょう。

ステインは2度塗りをおすすめします。

ポン
ポン

どうして2回塗るの?

ポコ
ポコ

はい、それには以下の理由があるからですよ。注意点とあわせてお読みください。

ウッドデッキのステイン塗布において、2度塗りは一般的な方法であり、効果的な塗布方法の一つです。

2度塗りを行うことで、色むらが少なくなり、より均一な仕上がりが期待できます。また、2度塗りによってステインが木材により浸透し、より長期間の保護を提供することができます。

ただし、2度塗りを行う場合にはいくつかのポイントに注意する必要があります。

まず、1度目の塗布が完全に乾燥してから2度目の塗布を行うことが重要です。乾燥時間はステインの種類や気候条件によって異なるため、塗料の指示に従って適切な乾燥時間を確保してください。

2度目の塗布では1度目とは逆の方向や角度から塗ることで、より均一な仕上がりになります。

下の写真は、モップとはけの手作業+ステイン2度塗りをしたウッドデッキの様子です。

上記の手順でステインを塗布した結果ウッドデッキがきれいになることをお分かりいただけると思います。

油性ステインは1度だけ使用したことがあります。ステイン塗布後のはけの後始末が大変でした。ですので、以後は水性ステインを10年以上使用しています。

ポン
ポン

作業は以上になります。お疲れ様でした。

ウッドデッキのメンテナンス:手作業のメリット・デメリット

ウッドデッキのメンテナンスは、状態や使用頻度を考えながら年に1~2回行うのが一般的です。

ポン
ポン

それくらいで、いいんだね。けど、手作業って結構疲れるね。

ポコ
ポコ

そうですね。手作業のメリット・デメリットをみていきましょう。

ウッドデッキのメンテナンス手作業のメリット

まずは、ウッドデッキのメンテナンスを手作業で行う場合のメリットをご覧ください。

  • 手作業のメンテナンス方法は初心者にも取り組みやすいです。
  • 手作業による清掃や塗装は比較的手軽に行えます。
  • 手作業によるメンテナンスはコストを抑えることができます。
ポン
ポン

機械を使わない分、かなりのコスト削減になるね。

ウッドデッキのメンテナンス手作業のデメリット

  • 汚れの度合いやデッキの材質によっては、手作業だけでは完全に汚れを取り除けない場合があります。
  • 手作業には時間と労力がかかることがあります。
  • 手作業では効率的に大きな面積をカバーすることが難しい場合があります。
ポコ
ポコ

機械を使わない分、労力を使うってことだね。

手作業のメンテナンス方法は初心者にとって取り組みやすい一方で、完全に汚れを取り除けない場合や時間と労力がかかるというデメリットもあります。

効率的な清掃や塗装を求める場合には、高圧洗浄機とスプレーガンを使用する方法:効率的なデッキメンテナンスを検討することも重要です。

ウッドデッキの清掃をモップでする場合は、洗いや絞り作業を自動でできるモップがあるとかなり労力の軽減になります。

まとめ

ウッドデッキには、メンテナンスが欠かせないことがお分かりいただけたと思います。では今回のまとめです。

  • ウッドデッキの美しさを長く保つためには、効率的なウッドデッキケア方法が欠かせません。
  • ウッドデッキの清掃後、十分乾いてからステインを塗布しましょう。
  • 手作業のメリット・デメリットを考えたメンテナンスを行ってください。

以上がウッドデッキの美しく保つための効率的なメンテナンス方法のまとめです。

初心者の方でも取り組みやすく、手作業で充分に美しい仕上がりを実現できることをご紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございました。

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