100均の置物を変身させてみた!:簡単なのに便利な冷蔵庫用磁石ピン作り

DIY

100均グッズで売られている、置物を冷蔵庫用磁石ピン変身させてみました!簡単なのに便利なDIYアイデアのご紹介です!

ポン
ポン

大人の夏休み自由工作ってところかな?

ポコ
ポコ

おっ!ポン、いいこと言うね。簡単なので覚えたらお子さんと一緒に作れますよ!

いいですね!お人形を半分にして、磁石を付けるだけです。

詳しい説明も書いてありますので、ぜひ、最後までお読みください!

100均の置物で作る、簡単便利な冷蔵庫磁石ピン

ポン
ポン

それで、一体どんなものができあがるの?

ポコ
ポコ

はい、まずは完成写真をお見せしますね。

下写真が、完成した100均置物で作った、冷蔵庫用磁力ピンです。

ポン
ポン

なるほど、こんなものができあがるのだね!外したときにくっつけられるのも面白いね!

ポコ
ポコ

今回は、カエル君で作り方を紹介します。

カエル君の作り方を覚えると豚さんの作り方も一緒に覚えられます。

ポン
ポン

道具や材料は、どんなものが必要かな?

はい、しっかり説明していきます。ご安心ください。

100均置物でDIY:磁力ピンの作り方

それでは、ここから具体的な作り方の手順を説明いたします。

まずは、準備するものからです。

準備する材料と道具

以下のものを準備してください。

  • お好きな100均の置物×必要個数
    中身が空洞の物は、使用できません。
  • 100均ネオジウムマグネット×置物1個に付き2個必要
  • ペンチとニッパー
    磁石の外側のプラスチックを壊す際に使いました。磁石のみの場合は必要ありません。
  • マスキングテープ
  • のこぎり
    ※今回は、のこぎりの代わりにルーターとディスクグラインダーを使用しています。
  • やすり(紙やすり、棒やすりどちらでもOK、棒やすりは平たいもの)
    ※今回は、ディスクグラインダーを使用しています。
  • 油性ペン(2色)

磁力ピンの作り方

ポン
ポン

道具と材料がそろったよ。作り方を教えて!

ポコ
ポコ

はい、順番に説明しますね。

手順1:磁石の周りのプラスチック部分を壊します。

ペンチやニッパーを使って、プラスチック部分を壊して、磁石を取り出します。

ポン
ポン

磁石を取り出したら、くっつく面を違う色で塗り分けてください。

完成した後に、磁石でくっつけて元の形にできるように磁石の面を色分けします。下写真は、赤面と黒面が、ひきつけ合います。

手順2:置物に切断する線を引きます。

置物に線を入れる高さに本や雑誌を積みます。置物が大体半分にできるところに、切断する線を引きましょう。

下写真のように、ペン(シャープペンや鉛筆)は、しっかり固定して置物の方を回転させます。

すると、下写真のように線が引けます。

手順3:線に沿って置物を切断します。

描いた線に沿って、置物を切断します。

ポン
ポン

のこぎりの場合でも、ルーターを使う場合でもまず、線に沿って溝を作ってください。

ポコ
ポコ

線に沿って溝を作るとのこぎりの刃やルーターの刃が、線からずれていくのを防ぐことができます。

溝を深くしていき、切断します。

手順4:切断面をやすりで磨いて平らにします。

切断面がデコボコしています。やすりで平らにしましょう。

平らになった切断面
ポン
ポン

豚さんタイプの薄い磁石で作られる方は、この面に磁石を瞬間接着剤で付ければ作業完了です!

ポコ
ポコ

N極とS極が合うように接着すると、磁石で豚さんの形に戻せます。

手順5:磁石を埋め込む位置を決めます。

のぎす(や定規)などを使い、一番長い場所どうしを垂直にした場所に印を付けます。

ポン
ポン

目検討で大体の場所でかまいません。大体、真ん中に印をつけてください。

真ん中を決めたら、磁石を置いて鉛筆などで円を描いておきます。

真ん中を決めて、磁石で縁取りをした様子

手順6:中心にドリルの刃先で凹みを作ります。

ポコ
ポコ

この作業をしておかないと、ドリルを当てたときに、平らな面でドリルが暴れる場合があります。

中心をドリルの刃先でぐりぐりとして、凹みを作ります。

手順7:磁石の直径と高さをのぎすで測ります。

ポン
ポン

どれくらいの穴を開けるかを決めるためにのぎすで磁石の直径と高さを測ります。

手順8:ドリルで穴を開けて磁石を埋め込みます。

磁石を埋め込む深さをドリルの刃先から測ってにマスキングテープで印をつけます。

左から直径3mm、4.5mm、5mmのドリルの刃。刃先から1mm余裕を持たせて今回は5mmで印を付けました。
ポン
ポン

どうして直径3mmや4.5mmのドリルの刃を使うの?

物に穴を開ける場合、いきなり目的の直径のドリルで穴を開けようとすると割れる場合があります。

目的の直径より、小さい直系のドリルの刃で穴を開けていくと、割れを防げます。

ポコ
ポコ

穴がゆるい場合は、瞬間接着剤でボンド付けしましょう。

これで作業はおしまいです。お疲れ様でした。

使えるか試してみました!

まず、カエル君だけでがんばってもらいました。冷蔵庫のドアの開け閉めがうまくいくのは8枚程度でした。

豚さんの協力をもらうと、軽く10枚程度は、問題なく挟むことができました!

ポン
ポン

100均の置物と磁石で簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください!

今回使用したルーターです。Dremel(ドレメル)のものです。作りがしっかりしていて丈夫です。セットの方は、高いですがハンドルや細かい作業に使える装備品が充実していてお勧めです。

セットでない方は、握るハンドルが付いていないです。

 

ディスクグラインダーは小型のものがあります。(刃研ぎ用)小型で軽いので、ちょっとしたDIYにはいつもこれを使っています。各社販売しています。

私は京セラ(旧リョービ)の物を使っています。

DIYをするとき、個別に道具を買っていくこともあると思います。セットになっているものが一つあると重宝します。私はE-Valueのものを最初に買って10年以上使っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

100均の置物を変身させてみた!:簡単なのに便利な冷蔵庫用磁石ピン作り。簡単にできますよ。

さて、今回のまとめです。

  • 100均の置物人形を二つに分けて、磁石をボンドで付ける。または、穴を開けて埋め込むだけで簡単に作れます。
  • ドリルで穴を開ける際は、最初にくぼみをつけて、ドリルの刃が暴れないようにしましょう。
  • ドリルで穴を開けるときは、目的の直径より、小さいものから徐々に穴を広げていけば、割れるリスクが減らせます。

以上、参考になれば幸いです。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました